2009年1月 6日 (火)

得点ランキングの発表

1位 逸見(大分) 19点

2位 深田(柏崎) 16点

3位 三井田(柏崎)  樋口(沖縄) 15点  

5位 田村(鳥取)  横山(宮崎)14点  

7位 戸張(秀明)  白河(広島)  塚本(岡山)13点  

10位 金城(沖縄)12点  

11位 清水(葉隠)  坂本(広島)  稗田(宮崎)  与古田(沖縄)  11点  

以上が二桁得点選手です。

今後も精進して活躍を期待いたします。

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2009 第4回めじろんCUP 成績発表

1位 大分水球クラブ 

2位 秀明英光高校 

3位 埼玉栄高校 

4位 沖縄フリッパーズ  

5位  福岡工業高校  

6位  鳥取中央育英高校  

7位  柏崎アクアクラブ  

8位  葉隠ex  

9位  宮崎工業高校  

10位 広島県選抜  

11位島根水球クラブ 

12位岡山WPC  

ベスト7

最優秀選手

逸見優太(大分) 

優秀選手 

勝連(大分)・中村(秀明)・鈴木(秀明)・田村(鳥取)・加藤(埼玉)・樋口(沖縄)・三井田(柏崎)

以上。

今年も、みなさんにとって、価値ある年となりますように。

新潟国体・関西インターハイでお会いできるよう、お祈り申し上げます。

ありがとうございました。

めじろんカップ大会 会長 幸 。 実行委員長 高尾 。

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決勝戦 秀明英光 対 大分水球クラブ

大分、万全で臨んだこの試合。ホームでのこの試合、最終戦は負けられんと語るのは渡辺監督。1Q2-1・2Q2-1で僅差ではあるが、大分リード。2Qのこり10秒相手ゴール前でボールが手に付かずなかなかシュートが打てずもたもたしている大分のボールを奪って速攻の秀明9番浜田君。残り2秒、シュートを放つ。が、ゴールのすぐ上をかすり場外へ。流れは、完全に大分。しかし、課題は、後半の体力。4Qこのまま泳ぎ続ければ大分勝利は間違いなし。運命の3Qなななんと1-1のドロー。つづく4Qも1点を先取。しかし、1点をかえされた大分。残り1分40秒ゴール前でキーパー溝部君が好セーブ。大分ベンチはここでタイムアウト。ゴール前のにドライブした逸見君に難しいパス。ボールは相手キーパーにキープされる。ここでボールをカットしたのは、相澤君。コート中盤からまたしてもドライブの逸見君にパス。これはいいパス。2対1の形から、シュート。やはり今回のめじろんCUP。浪速の高速船、逸見優太君の活躍が光り、大分の2年連続優勝に大きく貢献。

秀明英光 4 対 7 大分水球クラブ 1Q 1-2  2Q 1-2  3Q 1-1 4Q 1-2

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3・5位決定戦 埼玉栄 対 福岡工業

この競技の試合は、最後、各クオータの得点がボディーブローの様に効いてくる。各クオータ、1対0でもそれが4ピリまで行けば4-0になる。当たり前のことだが、野球の様に一発逆転のないこの競技は、1点1点がとても重い。速攻・フリーで抜けてもシュートを外すことがある。逆速攻で1点とられるのは最悪で、1点とれていたところの点が取れず逆に1点取られるわけだから、都合2点の損になる。1点1点が重いこの競技には非常に辛い結果となり、その分監督の顔も自ずと歪んでくる。

まさにこの試合、長濱監督にとっては辛い試合展開になった。1・2q1-0・1-0で前半が終了するが、各ピリは1点しか取られていないので、負けている意識がやや薄くなる。あと後半があるとポジティブに考えすぎると痛い目に遭う。残念ながら、男哲也蟻地獄へはまったか。なんと3q福岡耐水!すかさず埼玉町田君がゴールを揺らす。続いて3番永井君・8番木村君が一気に得点を重ねる。あわててstandupしたのは、福岡・中嶋コーチ必死の指示も届かず。あーっもう!選手交代「中嶋」とおっと自分の名前をコールしたぞ。流石元japan。しかし、ここは長濱監督からたしなめられ、落ち着く中嶋コーチであった。

埼玉栄 6 対 1 福岡工業 1q 1-0  2q 1-0  3q 3-0  4q 1-1

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4・6位決定戦 鳥取中央育英 対 沖縄フリッパーズ

実力が接近したチーム通しの試合らしく、双方一歩も譲らず。取られては取り返しのくり返し。ここは両監督声が出る。試合は、監督さんの表情を見るのも見所の一つ。

試合は結局、延長戦へ。最後は、沖縄がタイムアウトから6番与古田君この試合唯一の得点が決勝点となった。

鳥取中央育英 7 対 8 沖縄フリッパーズ 1q 2-1  2q 1-2  3q  2-4  4q 2-0  延長 0-1

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7・9位決定戦 柏崎アクアクラブ 対 宮崎工業

開始早々新潟柏崎の2番三井田君・7番深田君の得点でいきおいにのりのり攻める。対する宮崎は、辛い退水がつづく。宮崎、3番期待のサウスポー奈須君が新潟の6番長谷川君を回し込んでゴールに近づいてシュートを打ちたいところだが、どう見てもミスマッチ。なんなくはじかれたーっ!勢いに乗る新潟、2番三井田君・7番深田君・6番長谷川君の大量得点。4番の喜田君もからみ、ダルマさん状態の宮本監督。なすすべなし。

柏崎アクアクラブ 16 対 0 宮崎工業 1q 2-0  2q 5-0  3q 2-0  4q 7-0

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8位10位決定戦 広島選抜 対 葉隠ex

この試合、双方退水をきっちり取り合うしまった試合。やや葉隠の退水がおおいのが気になる。1q2q同じ流れで双方譲らず。この2つのクオータ 光ったのは、葉隠15番の吉田君。中学生離れしたプレーで4得点。葉隠4q蒲原君佐伯君の得点で辛くも逃げ切り。

広島選抜 7 対 8 葉隠ex  1q 3-3  2q 2-2  3q 1-1  4q 1-2

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島根水球クラブ 対 岡山wpc

11位決定戦 島根 対 岡山 

このカード2次予選でも行われた、中国地方対決。このときは、島根7点岡山5点と島根・都野君、浅原君の活躍で粘り勝ち。岡山も沓脱君の検討が光った。

順位決定戦でリベンジの岡山。昨日の反省を生かして、どう攻撃していくかが見物。

この試合予想通り荒れた試合になった。1q双方合わせて4つの退水。しかし、得点は、まず島根3番土崎君。直後に岡山6番塚本君が取り返す。島根9番浅原君がまた取り返すが、この後双方3つの退水のチャンスをつぶしてしまい、なかなか波に乗れない。

2qは島根の1人芝居。9番浅原君6番宮内君10番重田君が続けざまに得点。しかし、その後3つの退水。これには、宮原監督苦い顔。が、どうした岡山。このチャンスをもにできず。逆に岡監督「おーい。いかんかーっ」と言うがすでに遅し。この回岡山0点と痛い結果に。

3qはお互いにがっぷり。

4q、岡山最後の力を振り絞り、5番砂田君・4番稲村君・6番塚本君が最後の最後まで泳いでつないで島根を押さえる。

島根水球クラブ 7 対 5 岡山wpc  1q 2-1  2q 3-0  3q 2-1  4q 0-3

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2009年1月 5日 (月)

鳥取中央育英  対  秀明英光

本日の最終戦。角田がちっと不摂生しちゃた感じのシシコーチvsアンディブグが年齢を重ねたかなカトちゃん監督の対決。

この試合、泳いで泳いで引っ張り回され後半バテバテノ育英。得点はかろうじて、2番吉岡君が4点ゲット。しかし、手も足も出ず、退水もなし。ってかんじかな?

秀明は、12番戸張君5点を中心容赦なくぼこぼこに。

 1Q 0-2  2Q 0-4  3Q 2-3  4Q 2-3

この恨み、きっと晴らすぞとゆうじ監督!!( ̄ー+ ̄)

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柏崎アクアクラブ 対 広島選抜

おっと、のっけから柏崎アクアクラブ3つの退水。広島それをきっちりと活かす。4番坂本君、6番白河君、2番野田君がそれぞれ持ち味を生かす。柏崎7番深田君は、この回2得点を奪取し何とか引き離されないようとする。しかし、2Qは柏崎のペース。2番三井田君は1。7番深田君は2ポイント。3番山岸君8番と続くき、この回だけで、5ポイント。流れは、このままの勢いで、終盤までいっきにつきすすんだ~っっっっっっ!!

柳川洋志監督、雪だるま状態だ=======っっっっっ!!

しかし、得点王になりそうな勢いの柏崎三井田君。4Qに4ポイント重ねこの試合、6ポイントもとっちゃいました。

島岡監督から親父ギャグをいただきました。「新潟、地震から立ち直り、立派に自信をつけてきた。」

ハイ、よくできました。`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

柏崎アクアクラブ 15 対 4 広島選抜 1Q 2-3  2Q 5-0  3Q 3-1  4Q 5-0

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